
主体的な行動が成長の鍵
森 / LOFTMANCOOP UMEDA
2023年入社 正社員
入社のきっかけ
私は学生時代からファッションが好きで、新品や古着など垣根なく時間を見つけては友人と色々なお店に通っていました。そこで学生時代にセレクトショップで働きたいと思い、最初は学生アルバイトとして21歳(大学3回生)でロフトマンに入社しました。
ロフトマンは数回ほど行ったことがある程度で元々あまり知らなかったですが、オーセンティックなブランドからトレンド感のある新しいブランドがあり、1つのお店の中でそれらを混ぜて幅の有るスタイリングを組めたり、そのどちらの接客業務を経験出来ることは私にはとても魅力的でした。
学生アルバイトとして働いている際に、卒業後も社員として働きたいという思いと、先輩方からも社員にならないかとお声掛けいただき、大学卒業後の2025年4月から正社員として働かせていただいております。

ロフトマンの魅力
ロフトマンの魅力は、勤務年数に関わらず自分の色を出せることだと思っています。
私は店頭での販売業務が主な仕事ですが、学生アルバイトの頃からバイイングに携わりたいという思いがあり、最近は少しずつですがバイヤーの方に展示会に連れて行っていただいています。
そしてミーティングに参加し、自分の考えや提案したいスタイルをプレゼンしてバイヤーの方とオーダーを考えています。
また、店頭ディスプレイやトルソー作り、商品の打ち出しにおいてのスタイリングについても、自分から動く事で諸先輩方と話し合いアドバイスをもらい、自分の考えを反映して取り組めます。
もちろん、結果が必要ですし私はまだまだ未熟者ですが、自分から主体的に動く事でできる仕事は多いと感じています。
自分次第で何事も挑戦できる魅力的な職場だと思います。

これからの目標
私の今後の目標は、常に新しい感覚を提案・発信し、お客様と共有できるバイヤーになる事です。
ブランドや洋服は常に新しく更新されていきますが、更新された新しい部分だけを見るのではなく、一歩下がってオーセンティックなブランドや洋服を見ながら俯瞰して新しいブランドや洋服を見る事ができる。
そんなお店だからこそ、服単体の魅力をお伝えするだけではなく、スタイリングとしての提案だったり、着こなしや着崩すという感覚的な部分も一緒に、ロフトマンに来てくださるお客様やSNSを見てくださってるお客様に店頭での販売業務や画面を通してお伝えしたいと考えています。
