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バイヤーとしてのやりがい

岡村 / バイヤー

2003年入社 正社員

入社してからこれまでの経緯

わたしは学生時代にアルバイトとしてLOFTMAN 1981店に入社して店頭販売からスタートしました。
入社面接の際に「バイヤーになりたい」という大きな目標を伝えて入社し、店頭販売で実績を積んで一番初めに担当として任せてもらったブランドが「GREGORY」でした。当時の「GREGORY」はXSサイズのダッフルバックが人気でこの品番のフォローばかりしていた覚えがありますね。
23歳の時に大阪に新規出店する事を知り、その当時の所属していた1981店の店長に懇願し、梅田店で働くチャンスを頂きました。異動した梅田店では担当ブランドを数多く任せて頂き、販売をしながら担当するブランドの展示会にも足を運びました。そして31歳のタイミングでE-ma店のオープンに企画や店作りを含めて参加し、店長とバイヤーを8年間兼任しました。現在は他のバイヤーとチームで動き、ロフトマン全体のバイイング業務をしています。

仕事のやりがい

ファッション業界の動向を見ながらロフトマンとしての未来の商品構成を考える事がとても楽しいですね。バイヤーをやりながら日々感じる事ですが、「未来を想像して未来を歩いている」感覚がとても大切で、この感覚の中、日本のみならず海外の作り手と展示会などで新しい考え方や発想を分かち合い、それを会社に落とし込んでいきます。自分達の思う「格好良い」を作り上げながらビジネスを成功に導く過程は楽しく、大きなやりがいに繋がっています。

これからの目標

商品仕入れに携わる仕事を長年経験できたので、その経験を活かしてロフトマンとして企画の仕事をしたいと考えています。プレス機能を持った企画がこれからは面白いのではないかと考えているので新たな企画をビジュアル面から作り上げていきたいなと考えています。

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